2010年11月4日木曜日

公開授業

県教委が学校に来るイベント.
知り合いが3人いた.

見せる授業はたのしい.
せっかくだから,授業見ている人にもためになる話もするw

等差数列の和は C.F.Gauss が8歳のときに
 1+2+3+・・・+98+99+100
を瞬時に求めた方法である.

Gauss の名が出たついでに,Gauss の学位論文は,代数学の基本定理だったかな.100次方程式は高々100個の解を持つというもの.
ガウスといえば磁力の単位.電磁気学にも貢献している.
カール・フリードリヒ・ガウスにちなんで名づけられたものの一覧

さらについでに,Galois や Abel の話まで脱線.
脱線が多くて授業が進まないw

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