2010年10月17日日曜日

研究会

土曜日は出張で,ある進学情報会社の企画した,進学研究会へ.

先に楽器を買いに新大久保へ.
ネットで最短路線を調べると,京成で日暮里までいくと,JRより10円安いw
京成で東京へ出たことがないので,乗ってみた.いつも使うJRと違う景色.

新大久保から買った楽器を背負って会場へ.
ケースがリュックみたいに背負えるソフトケース.軽くてよい.

入り口で,「関係者の方ですか?」と職質に近いことを聞かれた.
そりゃまぁ,楽器を背負ってるし,いでたちも,軍のキャップをかぶり,下駄履きだからなw
荷物はライフルじゃないよ.

知り合いの営業マンが飛んできて,
「こんにちは,くろべえ先生,お待ちしてました.よろしくお願いします.」
「どもども」

学校が個々にがんばっていることを,こうして企業がまとめて戦略的に伝えてくれる内容はよい.
どの学校もがんばっているが,たいてい,孤軍奮闘に近い.本来ならば,教委あたりがやるべきことなのだろうが,いや,すでにやっていて,そうした事例が冊子などになって学校に回ってくる.しかし,それがあるコンセプトに基づいた戦略的なことではないので,現場では
「その学校ではそうなのね.以上」
で終わってしまう.

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