2007年9月15日土曜日

アナログとディジタル

という,「情報」の授業の単元で気づいたこと.

自分は,「かぞえるのがディジタル,はかるのがアナログ」のような説明をする.
以前書いた「かずと量」がらみである.>かずと量

「1からかぞえるのがディジタル,0からはかるのがアナログ」ということで,離散のディジタルと連続のアナログ.
まぁ,コンピュータのメモリ番地などは「0から数えている」が.

教科書の中に,文字盤のアナログ時計と,数字表示のディジタル時計の例が出ていた.
つまり「とびとびの値がディジタルで,途中にいくらでも値があるアナログ」というもの例である.

よく考えてみると,時計はたいてい「時を刻むもの」である.振り子時計の時代から「カチカチ」と時を刻んできた.ということは振り子時計以降,ほぼすべての時計は「ディジタル式」である.
真のアナログ時計は,日時計くらいしかないだろう.なんてことを授業で話をした.太陽(地球の自転)はカチカチ動かず,連続的に動いているからな.

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