2004年12月24日金曜日

年賀状

昔はこんな形式的なもの・・・
などと思ったこともあったが,簡単にメールが送れる昨今,これもいいかなと.
だから,形式的に送る年賀状は出さない.送りたい人だけに送る.
はがきの内容は,1年間撮影した写真と,近況を手書きで加える.
手書きの近況を書き加えられない人は「形式化」しているわけだからから出さない.


形式的に送っていた時代は宛名はプリンタで出していたが,今は宛名は丁寧に手書き.
100枚くらいだからたいしたことはないし,レイアウトを考えたりするのが面倒.
自分の住所だけはプリンタで.
宛名を書いていると,いろいろと話題が浮かんできて,手書きで書き加える.

プリントアウトされた宛名を見て思うが,毛筆フォントを使っていてもいまいち雰囲気が出ないのは,
「大きさが同じ」
ということ.実際の毛筆は,画数が少ない文字は小さめになる.
たとえば
 千葉市大田区上本郷三丁目

 千田区三丁
などとなるはずなのだ.
さらに毛筆体は1文字ごとで筆運びが完結している.毛筆では次の文字への筆運びが見えるはず.

プリンタで出すなら,まだ明朝体のほうがいい.

0 件のコメント:

コメントを投稿

「コメントの記入者:」は「匿名」ではなく,「名前/URL」を選んで,なにかニックネームを入れてください.URL は空欄で構いません.