2004年12月7日火曜日

DNS顛末

昼現在,まだ更新されていない.
しかしアクセスログを見ると,数は少ないが,アクセスがある.アクセスしている人のプロバイダのDNSにはキャッシュが残っているのだろう.
もし見えたら,DNS キャッシュがまだ削除されていないということ.
残念ながら,自分のプロバイダのDNSはキャッシュが切れている.(だから,DNSダウンに気づいたのだが)

夕方更新されたていたが,そういえば自宅の DNS は外から参照できないようになっていたので,ルータポートを開けなければならない.
ルータの telnet は外からのアクセスは当然禁止しているので, SSLで自宅 Linux に つなぎ,Linux コンソールからルータに telnet し DNS のポートを開けた.

そうしたら,DNS のインターネット側正引きファイルが無いことにも気づいた.
外から見ない設定になっていたのでファイルがないのは,当然ではある.
ところが,SSL 接続は webサーバにつながるようになっているので,いったん,web サーバに SSL で入り,telnet でルータのSSL の接続先を DNS サーバに換え,もう一度 SSL で DNS サーバに接続して,正引きファイルを急遽作成.
設定ファイルは,ローカルの正引きファイルとほとんど同じだから,どうってことなくすぐ完成.
BIND の再起動でアクセスできるようになった.

0 件のコメント:

コメントを投稿

「コメントの記入者:」は「匿名」ではなく,「名前/URL」を選んで,なにかニックネームを入れてください.URL は空欄で構いません.