2004年3月4日木曜日

大型二輪免許技能試験合格

今日は合格するつもりで参加.(まぁいつもそうなのだが)

とても暖かく,天気が良い.技能試験日和.
前日の天気予報では「雪のち晴」だったけれど,朝から雪はまったく降らない.
12:30頃到着.2人ほど,コースの下見をしていた.
自分も一応コースの下見に歩き,ディジカメでも撮影.
「あ,今日のコースを見るのを忘れた.」
まぁ,1コース,2コースとも確認する.

二輪棟のロビーに行くと本日は「1コース」.1コースは初体験.2コースに比べちょっと右左折が忙しい感じのコースである.
申請書に印紙を貼ってもらい,待つ.
13:00ちょうどに受付開始.試験官の2人は前回とまったく同じ.
というより,3回連続この人たち.

受付後,技能試験待合所で待つ.本日の受験者は大型のみ6人,自分は2番目.
前の人とちょっと話す.
「何回目ですか? わたしは4回目です.」
「今日が初めてです.一応,教習所では練習してました.どこかで練習しているのですか?」
「私の練習場所ここ.試験を受けることが練習です.」

試験官による説明が始まる.
毎回ほぼ同じ.

13:30試験開始.車両は CB750.
HONDA CB750

1番の人は,とてもうまい.さすが,練習しただけのことはある.技術だけではなく法規運転も完璧,ミスがみつからない.「これは合格だな・・・」
と思っていると,やはり合格.(拍手)

さて,次は自分の番.
慣らし走行では,「乗降」の確認を念入りに.自分の体格では走行中より乗降中が鬼門である.
もう4回目だから大きさに圧倒されることはなく,普通に慣らし運転終了.

今回の試験,自己採点ではエンスト2回で10点.左折大回り5点,スラロームたぶん8秒台の10点の25点減点で合格できたと思う.

走行自体はかなりギクシャクしていて,前回よりへただった.「へただなぁ」と思いながらも減点されることさえしなければOKなので,とにかくしっかり走る.
スラロームは苦手だなー.まるで補助つき自転車でハンドルだけでまわる感じになってしまう.体重移動でヒラリヒラリと・・・なんて怖くで出来ない.自分の小さい単車ならヒラリヒラリなんだけどな.
それに比べれば一本橋はかなり粘れて,多分12秒台.
見ていた人からも「スラロームはやばかったけど,一本橋はずいぶん粘ってましたね.」といわれた.
初体験の急制動.十分に止まれる.普通に止まっても,小型二輪の線の手前で止まれる.これで失敗する人は,緊張しすぎなのだろうと思った.
急制動の先には,踏み切り,ここはシフト操作をしない.

最後まで気を抜かずに,完走で試験終了.合格の手ごたえあり.
望楼に上がる.

「お疲れ様でした,ゼッケンをはずしてください.事前審査や適性検査の書類はもう使いませんから,お返しします.では,全員が終了するまで下で待っていてください.」

やったー.階段を下り,待合室までスキップ.他の人に「合格報告」(拍手)

自分の次の人も合格(5回目)で,今日は3人合格.で,後半3人は全員不合格.5番目の人はクランクで縁石に当たって試験中止だった.

試験が終了すると,試験官が下りてきて,手続きの説明.
1750円の証紙を買い,本館で待つとのこと.

本館で待っていると,ほどなく試験官がやってきて申請書に印紙を貼り,適性検査のドアを開け,視力検査の機械の横を素通りし,免許の申請.

数分後,写真撮影.写真撮影の出口のベンチで待つこと30分.
「ここで大地震が起きたら,免許がでないのだろうか.」
などと3人で雑談しながら待つ.
事務のおばさんが3人の免許を持ってきて,古い免許と交換.
今回,もっとも残念だったは,金髪の免許証を返さなければならなかったこと.けっして金髪だから没収されたわけじゃないよ.
「古い免許は,返してもらえないのですか?」
「更新と違って,返せないんです.」
せっかく金髪の免許だったのにな.また更新のときに金髪にするかな.
「種類」欄

帰りは,ちょっとにわか雨.完全防寒だけれど,完全防水ではないので1時間以上降られるとしみてくる.しみることなく雨はやみ,トロンボーンのスタンドを買い,ガソリン,を満タンにして帰宅.



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