2000年2月8日火曜日

好き嫌い

味に鈍感である.味覚の鈍感さに関して妻にも文句を言われる.
というのも妻は料理が趣味で料理好き.ところが腕によりをかけて手の込んだ料理を 作っても,コンビニの惣菜を並べられても私にとってはおなじなんです.何を作っても「うまいうまい」しかいわないから妻は作り甲斐がないという.「何を食 べてもうまいんだ」といったら1週間毎食納豆と冷奴にされたことがあったが,ぜんぜん平気で妻が根負けした.だってうまいじゃん.
よくひどい料理に対して「うーまずい」とコメントする人がいるけど,ぜんぜんわからない.「へーそうかーこれがまずいという味なのかー・・・うまいなぁ」となってしまう.

世の中にまずいものがまったくないし「食」に関して執着がまったくない.
さらに,妻がいなければ面倒だから基本的に腹が減っても食事をとらない.餓死しない程度に時々食べる.自分で自分のえさを用意するときは飯を炊いて醤油だけをかけて食う.それで十分.だって何食べてもうまいんだもん.
あ,しいたけが多少苦手だけど,食えないわけではない.

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