2015年11月30日月曜日

数学の出張

公開授業で,知り合いの JN1CUA SHIN さんの授業を拝見.

実は,一昨年も別の学校で>以前の記事「出張」
で,そのことを話したら,3年前もさらに別の学校で,公開授業に命中したらしい.当時,SHIN さんが教員とは知らなかったから,写真はない.>以前の記事「数学の出張」
退職後の再任用5年間で3回も命中とのこと.再任用はたいてい毎年学校が変わるから,変わる先々で当たったということらしいw
なかなかめづらしい.

SHIN さんが仲間と知ったのは,転勤して歓送迎会で会ったから.>以前の記事

SHIN さんは,V/U が多いのに対して,自分は引っ越してから V/U のアンテナがないので,最後に交信したのは引っ越し前 430MHzだった.
和文覚えたから,今度は和文でのんびり交信したい.



午後の講演は,受験数学で有名な先生.

自分は,受験の数学ってあまり興味がない.
というのは,数学的にあまり面白いものがない印象があるからではある.生徒が持ってくる質問の問題も,特に予備校の演習問題とか模試の問題などは,そんな印象があるから,自分から覗いてみる気がしない.まぁ,基礎学力が積み重なるという意味ではいい問題なのだろうと思うけれど,自分にとってはつまらない.

でも,今回の講演のように,面白いものをダイジェストで紹介してくれるのはありがたい.
だから受験問題を片っ端から解く気はさらさらないけれど,面白い問題をつまみ食いしてくれるのは,結構好きである.

その中で,
「図にすればこんなに手軽」
ってのは,実は普段の授業で感じることだな.
生徒はかたくなまでに図を避けようとし,大変な計算を積み重ねた挙句,あきらめたり,計算違いしたりというのをよく見る.
まるで火を怖がる動物のようでもある.
計算でできるというのも,すごいけれど,エレガントではないなぁ.

自分は計算が苦手なので,いつもいかに計算を避けて,楽に解くかを考える.
大量の計算をする時も,いつも図形的な意味を考えることが多い.すると,計算違いも見抜ける場合が多い.というのも,計算違いの結果というものは,図形的にトンチンカンな値になるからである.

夜は飲み会.数学の飲み会は楽しいっす.
翌日が消滅w

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