2014年5月22日木曜日

混ざる

剰余の定理
多項式 P(x) を x-α で割った余りは P(α)
油断すると,生徒のノートが
多項式 P(x) を x-a で割った余りは P(a)
となっていたりする.

まぁ,これは a でも αでも意味は変わらないけれど.

それが,
ax^2+bx+c=0
の2つの解を α,β とすると,
ax^2+bx+c=a(x-α)(x-β)
ax^2+bx+c=0
の2つの解を a,B とすると,
ax^2+bx+c=a(x-a)(x-B)
と写されたりすると,直して歩くハメになる.

だから,a,α,β には必ずフリガナをつけることにしている.
「フリガナも写せよ~」(^^;

一太郎で数学のプリントを作る先生の中に,x(エックス) の代わりに χ(カイ) を使っている人もいたなぁorz
まぁ,高校数学では「χ(カイ)二乗分布」なんてのは,出てこないからいいのか.

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