2013年7月11日木曜日

73 は短歌の下の句

数字のモールス符号は
1 ・----
2 ・・---
3 ・・・--
4 ・・・・-
5 ・・・・・
6 -・・・・
7 --・・・
8 ---・・
9 ----・
0 -----

「ハム川柳」というサイトに
「トトトトト ツゥツゥトトト トトトトト」
という川柳が投稿されていた.
符号は「575」であるが,音の長さ,リズムも「五七五」になっている.

で,こちらのサイトには,さらに,
「73を続けると,短歌っぽい.」
と.

「トトトトト ツゥツゥトトト トトトトト
ツゥツゥトトト  トトトツゥツゥ」


8 ---・・
とか
2 ・・---
のリズムはイマイチで,何かズッコけた感がある.
それに比べると
3 ・・・--

7 --・・・
が収まりが良いのは,そういうことだったのかと納得.

特に,アマチュア無線の世界では,略符号「73」を別れの挨拶に使っているが,我々日本人にとっては,そのリズムが「短歌の下の句」と同じで,「さよなら」という雰囲気をより強く醸し出す気がする.

本来の「73」は「best regards」の略符号で,他の番号にも意味が割り振られていた.
Western Union "92 Code" & Wood's 1864 "Telegraphic Numerals"
その中で現代の我々が用いるのは,「73」や「88」である.

車のナンバーにする人も多い.>google 画像検索

われわれ CWer なら 599 かな.>A1クラブ「Go Go 599」

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