2013年1月25日金曜日

目が回った

三角関数の授業

sin405度の値を求める問題で,
「405度=45度」
と書いて求めた生徒がいたので,
「それは違う」

と角度の実演(^^
「45度はちょっと向きをかえる.」
と,体を斜めに
「405度は・・・」
とぐるっと1回転してから向きを変えたら,目が回った.(爆

ハーフパイプで,180と540が同じ難易度と言われたら怒るよね.

これって,算数におけるかけ算の順序で,
「結果が同じなのに,不正解とはおかしい」
と批判する人は
「405度=45度」
というのだろうか.と問題をすり替えてみる.
答えがあってりゃなんでもいいのか

4 件のコメント:

  1. 405度 = 45度
    はおかしいけど
    sin405度 = sin45度
    はいいですよね?

    それとも加法定理を使って途中も書きなさい,ということですか?

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  2. 「405度 = 45度」はおかしい
    これだけです.
    「405度の作る動径と45度の作る動径は等しい」なら正しい.

    「A=B は,sinA=sinB であるための十分条件」
    ですね.

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  3. そもそも左辺と右辺が等しいことを意識してないで「=}を書くケースが多くなっていると感じます。

    また、長い式の計算で、
    その一部の計算を全体の式の右に=で結んで書いたり、
    A=B=C
    =D=E
    =F のように、複式(?)の等式を書く生徒も多くいますね。

    センターの場合は答えさえ求められればよいと言って、
    =すら書かずに計算式を書き散らす者もいます。

    そんな答案を見ると眩暈がします。(笑)
    「気持ち悪くて吐きそうになるから止めろ!」
    と注意していますが、なかなか直りません。 

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  4. 「=」は日本語の助詞になっていますね.
    「=」も書かぬのは,助詞を使わぬ幼児のようです.

    結局,数学の表現力は国語の力です.
    解答を筋道立てて書かせる指導が,作文能力につながると思っています.これを直すのは数学の指導+作文指導 なので,大変です.

    自分は解答欄が別紙の試験をしたことがありません.
    生徒の表現力(作文能力)も見たいので.
    答えが合っていても,グチャグチャに書いたら減点です.

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