2012年12月27日木曜日

Reverse Beacon Network

???????.catv.pool.telekom.hu
ハンガリーのドメインからのアクセスがあった.

リンク元はDXWATCH.com
QRZ.com に掲載した自分の写真などが使われている.

ハンガリーとは最近では11月24日のCQ WWコンテストが最後かな.

さて,DXWATCH.comのリンクの中に,
show latest RBN spots for JG1BGT
なんてのがあって見てみると,自分の信号が数分おきにスポットされている.

よく見るとモールスの符号の速度 12wpm も.いつもながらかなりスロー.

数分おき,ということは人力ではないな.機械で自動化している感じ.
フェイスブックで「どういうシステム?」と書いたら,早速回答を頂いた.
O久保 N史
Skimmerと呼ばれる自動受信局(deの欄の局)が電波を受信し、信号を解析してコールサインを抽出し、RBN(Reverse Beacon Network)に自動的に上げるているのです。なので、聞こえた局(dxの欄の局)は無差別にリストアップされます。あと、snr(=S/N)も表示されますので、例えば自分の電波が他局に比べてどうなのか、とか、昨日に比べてどうなのか、知ることもできます。便利ですが、勝手にスポットされるので、コンテストによっては使用を禁じたり、シングルオペで使うとマルチオペとして見做すとしているものもあるので要注意です。
なるほど,バンド全体を受信してモールス符号を解析しているのか.自分は機械でオートCQ出しているから簡単に解析されてしまう.
でも,最近の機械は手打ちの,ずたずたな符号も解析する感じだから,電波が聞こえていれば必ずスポットされるのだな.

見ると,25日の0904z=18;04 ごろ 3523.5 でCQ 出していたのがバレバレ(笑
空振りしたから自分の交信記録には残らないけど.

実は昨夜数時間 1912.1 でCQ だしたけど,空振り.このリストにも上がっていないからやっぱり160mバンドはアンテナから電波が出ていない感じである.


ネットで検索したら色々出てきた.

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