2012年9月19日水曜日

ログ提出


下書きXPO コンテストのログ提出.121交信,118ポイント(重複3)×38マルチプライヤ = 4484点
マルチプライヤはバンドごとの都道府県数.


今回初めて USBIF4CW(USB インターフェース for CW)を使用.

これを使えば,パソコンでモールス送信ができる.>You Tube

キーボードで打った文字がモールスになるのだけれど,自分はタイプミスが多いので,恐ろしくてそれで交信はできない.
もちろん,パドルでも打ち間違えるのだけれど,パドルは接点が2つしか無いから,すぐにリカバリーできる.それに対してキーボードはボタンが何十個もあるから,ミスがミスを呼びそうな気がする.

パドルで打ち間違えてパニックになったら,最後は接点1個のストレートキー.これなら高速には打てないけれど,自分の思った通りの符号が出せる.

PCキーイングは慣れていないので1文字ずつ打つときは今のところすべてパドルかストレートキーにしている.

今までは,メモリーキーヤーに自動CQと,自分のコールサインJG1BGTと,コンテストナンバー59912を登録してボタン一つで必要な符号を送出した.

メモリーキーヤーでの運用.
応答はこんな感じ >相手の符号 括弧内は自動
> DE JA1QSO TEST
(JG1BGT)
> JG1BGT 5NN10
(5NN12)
> TU DE JA1QSO TEST

呼び出しはこんな感じ >相手の符号 括弧内は自動
(CQ XPO TEST JG1BGT TEST)
> JA1QSO
JG1QSO (5NN12)
> 5NN10
TU DE (JG1BGT) TEST

USBIF4CW を使ったパソコン運用では,メモリーはファンクションキーで呼び出す.
メモリーキーヤーでのボタンがファンクションキーになるくらいで,応答についてはメモリーキーヤーと大差はない.括弧内が自動(ファンクションキー)
> DE JA1QSO TEST
(JG1BGT)
> JG1BGT 5NN10
(5NN12)
> TU DE JA1QSO TEST

ところが,呼び出しではログソフトのコールサイン欄に書き込んだ相手のコールサインをファンクションキーで送出できるから,かなり便利になった.括弧内が自動
(CQ XPO TEST JG1BGT TEST)
> JA1QSO
(JG1QSO 59912)
> 5NN10
TU DE (JG1BGT) TEST
メモリーキーヤーとほとんど大差無いように見えるけれど,相手のコールサインがファンクションキーひとつで出るだけでかなり楽になったような気がする.

といっても,慣れていないから,隣のファンクションキーを押してパニックになる.
メモリーキーヤーは4つしかボタンが無いから,たまにしか間違えないが,ファンクションキーは12個もあって,ノートパソコンだとさらにキーピッチが狭いから,何度か押し間違えた.
間違えても,パドルに触るだけですぐに送信が停止するからなんともないが,間違えた時は大量にあるキーボードのキーのどれを押し直していいかわからないから,慣れたパドルでの送信となる.
まぁすこしずつ使って,これはこれで慣れていくしかない.

エリア別交信局数.
71450144
1関東3812142
2東海2300023
3近畿2400024
4中国80008
5四国10001
6九州14005
7東北70007
8北海道20002
9北陸40004
0信越50005
113521121
20mで九州が立て続けに.

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