2012年1月14日土曜日

メール便でQSL

メール便でQSLカード発送.およそ400枚.
今回は80円と160円の2通分になった.

そういえば,QSLカードはメール便で送ってよいのかどうかという疑問があった.
JARLが,メール便で送ってきたからいいのだろうなと,安いメール便を使い始めたが.

でも,メール便のできる以前から,転送にはゆうパックや宅配便で送っていたわけで,ゆうパックや宅配便がOKならメール便もOKのはずである.
だから,安心してメール便を使える.

「メール便は信書を送ってはならない」のではなく,
ゆうパックも信書を送ってはならない
当然,「宅配便も信書を送ってはならない」
のである.
信書を送ってよいのは,「通常郵便物」だけ,である.それ以外は,メール便はもちろん,昔から宅配もゆうパックもだめ.

QSL転送サービスが始まって何十年,小包,ゆうパック,宅配便でQSLカードを送ってきた歴史がある.それらで送ることとメール便で送ることに,なんら差はないわけだ.

それは,送るものの大きさや形で分けているのではなく,取り扱う組織で分けている.
昔,郵政公社だった時代から,郵政公社が他に全く委託せずに扱っていたのが通常郵便物で,それ以外の小包やゆうパックは,他社のトラックに載せたりもしていた.
そのため,「信書は通常郵便物だけ」となっているし,逆に郵便会社はどんなに経費がかかっても通常郵便物を他社に委託できない.


そもそも,総務省が JARL にQSLカードの転送業務を許しているのは,QSL カードが信書ではないからである.
QSLカードが信書だとなれば,宅配・メール便などの送り方以前に,郵便会社ではない JARL や QSLマネージャーが「信書」の転送業務を行うこと自体が違法となる.そうなればすべてのカードは1枚ごとに切手を貼ってダイレクトで送るしかなくなる.それが「信書」の正しい送り方である.




NYP のログは25g超の定形郵便90円で送ったけど,メール便で送れるなら80円だな.
交信記録は信書? メール便可?

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