2010年11月29日月曜日

CQ WW DX にQRPp参加

今週は,QRPp コンテストでもあるので,先週から 0.5Wにしている.
ブルネイ,北海道,ご近所w ブルネイのCWは字間が詰まっていて,困った.


そして,CQ WW DX Contest にも参加してみる.結局,北米ばかり6局だけ.
というより,釣竿アンテナに 500ミリワット でも,そこまで届くのがすごい.

もちろん,局数を稼ぐには,パワーのあるほうがよく,
「QRPpと CQ WW DX どっちをとるか」
と悩むところ.QRPpなら,はじめから局数を稼ぐのはあきらめなければならぬ.
自分はフルパワーでも 5Wしかないので,局数に関しては 100W や kW 局には太刀打ちできるはずもない.
QRPでそれを稼ぐこと自体,はじめから不毛である.

逆に,コンテスト時こそ,QRPでの交信距離を知るよい機会である.
というのも,世界中が局数を稼ぐために日本にアンテナ向けるのは,以前の WPX CWIARU で体験済み.
日本のアマチュア局数は,ピーク時の半分になったとはいえ,まだまだ世界の中ではアメリカに次ぐらしい.世界のコンテストでは,日本にアンテナ向けるのが手っ取り早いのは確かである.>結果

土曜日は試合後に飲み会だったので,夜9時以降にコンテストに参戦.
聞こえるのは 7MHz.しかし,呼んでも呼んでも拾われなかった.
ちょっとでも聞こえれば,

が,返るわけだが,普通に CQ を出すので,全く聞こえないようである.
結局,7MHz くらいでは電磁波のエネルギーが小さいためだろう.かといって,夜は14MHz 以上は電離層を突き抜けるらしく,海外が全く聞こえない.

ということで,翌日,日の出後,試合に出かける前にハイバンドを聞いたら,やはり 14,21MHz がにぎやか.14MHz,21MHz で2局ずつ.
太陽のおかげで電離層が強くなったと思われる.電離層で反射してさえくれれば,できるだけ周波数が高いほうが,エネルギーがあって,遠くまで減衰しない.
これに味をしめて,今日の出勤前にも,3局(うち1局は昨日と重複).

太陽が活発になる,来年夏が楽しみに.
WPX とか IARU も QRPp で参加したくなった.
Date UTCCallsignHis QTHMHzModeHisMyRemark
2010/11/23 7:07V85TLBrunei 4,350km21.0090CW599599
2010/11/23 7:49JA8PON/8北海道名寄市7.0118CW599449
2010/11/25 12:35JH1DMC50.0800CW599599SKD
2010/11/25 12:40JP1RXD50.0800CW599599SKD
2010/11/27 22:12KN7KPORTLAND USA 7746.5 km14.0095CW599599CQ WW DX
2010/11/27 22:25KN7TBOTHELL USA 7663.1 km14.0285CW599599CQ WW DX
2010/11/27 22:43W6JZHPittsburg USA 8265.2 km21.0074CW599599CQ WW DX
2010/11/27 22:49W2VJNROSEBURG USA 7839.9 km21.0163CW599599CQ WW DX
2010/11/28 22:41W7WAWauna USA 7657.3 km14.0042CW599599CQ WW DX
2010/11/28 22:55W2VJNROSEBURG USA 7839.9 km14.0156CW599599CQ WW DX
2010/11/28 23:03KN7KPORTLAND USA 7746.5 km14.0235CW599599CQ WW DX Dup
JG1BGT FT-817 Output:0.5Watt QRPp ant:釣竿アンテナ PM95xt JCC1217




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