2009年11月11日水曜日

自習で授業

自習監督を頼まれた.特に課題等はない.
「今,どこやってんの?」
「微分の計算をやったから,今度は微分の意味・・・」

ということで,
 平均の速さ→瞬間の速さ
 平均の傾き→接線の傾き
2通りで説明
それぞれ20分くらいずつ,細かく細かく噛み砕いて説明.

半分くらいが納得,まぁまぁかな.

自習を授業にするのは大好きである.

速さで微分を発見したのが Newton で,接線で微分を発見したのが Leibniz.

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