2009年6月18日木曜日

安けりゃいいのか?

引越しを予約.
ついでに引越し後に不要になる車の廃車も予約.どちらもネットで見積もった.
車の廃車は,持ち込めばタダになるところがあったので,それにした.

引越しは,営業マンが来て見積もった会社が,結果的に法外な安値になった.

別に値引きに粘ったわけではない.
家の中の家具などを確認後,まずは正規料金,つづいて割引価格などの提示.
自分は引越しの相場を知らないので,すべての会社の見積もりを取って,翌日決定したかった.
 「明日,決めて連絡します」
と返答.
それこそ,「100万円です」といわれてもどの会社もそれくらいなら,契約するし,「1万円です.」といわれても同じである.すべて比べて翌日に決めたい.

提示された値段は,ネット見積もりの他社より安かったけれど,自分の主張は安値ではなく,
 「すべての会社の見積もりを比較して,明日決める」
ということ.つまり,1日で決めるのではなく,決定まで2日かけたいだけである.ところが,営業マンは
 「いくらなら,今日,契約しますか?」
という.
 「明日じゃ,だめですか?」
でも,どうしても当日の契約を取りたかったのか,上司に連絡したりて,結果的にずいぶん安くなった.営業マンは
 「ありえない値段ですよ.」
というが,引越しの素人の自分にとって1万円でも100万円でも同じである.

安いには越したことはないけれど,どの世界にも適正値段はあるだろう.
自分はケチりたいのではなく,値段も含めたサービス全体を見て,それこそ最安から2番目くらいの会社でやろうというくらいの気持ちではあった.
まぁ,大手企業だから,ありえない安値でも頼んでしまった.

個人的には,安いのはうれしいわけだけれど,大手がそんな客をとるような業界の先行きが不安になる.

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